あなたは今の布団に満足していますか?私たちは人生の三分の一を布団の中で過ごします。朝起きた時に、なんだか疲れがとれていないと感じることはありませんか?その症状、もしかしたら今お使いの布団や敷布団が原因かもしれません。快適な布団は身体の疲れをとり、翌日の仕事や家事のパフォーマンスをしっかり上げてくれる私たちの生活に欠かせないアイテムです。布団選びをする上でどんなことに気をつけたらいいのか知らずに購入している人も多いのではないでしょうか。あなたに合った最適な布団を見つけられるよう、この記事では布団の選び方をふまえながら、人気ブランドのおすすめの布団ご紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

1それぞれの布団の役割

1.1快眠をサポートする掛け布団

1.2寝姿勢を整える敷布団

2布団の種類

2.1吸水性と保温性に優れた綿布団

2.2軽くて暖かい羽毛羽根布団

2.3機能で選べる化繊布団

3布団の選び方

3.1布団の購入方法で選ぶ

3.2身体に合った布団で選ぶ

4布団・寝具のおすすめブランド・メーカー 

4.1ねむりねこ

4.2一番星

4.3ルナール

4.4モットンジャパン

4.5西川産業

4.6無印良品

4.7ニトリ

4.8サカイ

5おすすめ&人気の布団・布団ランキング

5.1素材にこだわりたい人におすすめの掛け布団

5.2寝心地重視の人におすすめの敷布団

5.3新生活や買い替え時におすすめの布団セット

6まとめ

6.1布団では匠のふとんシングルエクセルゴールド羽毛掛け布団がおすすめ

7布団・寝具に関するQ&A

7.1布団カバーの洗濯方法は?

7.2布団のダニを退治するには?

7.3布団を丸洗いするには?

それぞれの布団の役割

快眠をサポートする掛け布団

掛け布団は、布団と身体の間の温度を一定に調整することで快眠をサポートしてくれます。冬場は外の冷たい空気を入れないようにし、かつ布団の中の温度を逃さないようにする役割がありますが、気温が高い時期も、寝ている時に体温は下がるので、寝冷えを防ぐ役割があります。

寝姿勢を整える敷布団

寒さを凌ぐために掛け布団に目が行く一方で、実は敷布団も底冷えを防ぐ重要な役割を担っています。敷布団を敷かず床で寝たことがある人は、起きた時に頭、肩、腰が痛いという経験をしたことがあるのではないでしょうか。この症状は床にあたっている部分に体圧が集中してしまい負担がかかってしまうことから起こります。敷布団は、体圧を分散させ、寝姿勢を整える役割を主にしています。布団は私たちの健康にも関わり合っているといえるでしょう。

布団の種類

吸水性と保温性に優れた綿布団

自然素材の布団として昔から愛されて続けている木綿。木綿の良さは、抜群の吸湿性です。人は睡眠時にコップ一杯分の汗をかくといわれていますが、木綿は汗をしっかり吸いとってくれます。一方で、放湿性はあまりないので、こまめに天日干しをしないといけません。天日干しをすると、再びふっくらとした状態に戻るのも綿布団の特徴です。
吸湿性という木綿布団の機能は、睡眠時の体温管理にとても重要です。ひとつ注意点としては、日本は島国なので湿度が高いです。特に梅雨〜9月中頃までは、90%近くまで湿度が上がるので、季節によって通気性の高い布団に変えると良いでしょう。

お年寄りの中には、ある程度の重さがなければ物足りないという方もいます。木綿の適度な硬さとクッション性は寝返りも打ちやすく、敷布団に適した素材で人気があります。古い綿は打ち直し(機械でほぐす)することで再び蘇らせることもできるので、長く大事に使いたい人におすすめですよ。

軽くて暖かい羽毛羽根布団

最高の布団と名高い羽毛羽根布団。ふっくらとして軽く、暖かいのが特徴で、掛け布団によく使われる素材です。グース(ガチョウ)とダック(アヒル)の2種類の羽が使われています。グースの方が羽が大きいので空気もたくさん含んで暖かく、高級品が多いです。

羽は、ダウンとフェザーに分かれます。ダウンはたんぽぽに似た形状で空気を多く含み、ダウンが50%以上のものを羽毛布団といいます。フェザーは羽軸を持ち弾力に富んでおり、フェザーが50%以上のものを羽根布団といいます。ダウンは暖かく軽いという特徴があり、フェザーは弾力がありやや重いという特徴があります。
羽毛布団は他の布団と比べて、ダウン素材もフェザー素材も、「軽くて、暖かい」ということが特徴です。冬の寒い時期には、体の上に何枚も掛け布団を使用するので、重くなりがちです。その結果、寝ている時に寝返りが打てず、腰痛や肩こりの原因になりやすいです。羽毛布団は、寒い地域にお住まいの方におすすめしたい素材です。

機能で選べる化繊布団

化繊布団は、軽くて暖かいという特徴をもち、現在の掛け布団の70%を占めています。化繊は、メーカーが研究、開発した機能が足し合わさっているのが特徴です。防菌、防臭、防ダニ、消臭という布団につきものの悩みも各メーカーの技術が解消していることもあって、消費者は機能を選んで購入することができます。

特にアレルギー体質の人は、化繊布団は繊維が強いので埃がたちにくいのでおすすめです。機能面だけでなく、比較的安価で購入できるところも人気の理由の一つです。一方で、静電気が起こりやすいので埃を引きよせるという一面もあります。トータルの機能をみて検討してみるといいでしょう。

布団の選び方

布団の購入方法で選ぶ

別々に買うかセットで買うか

引っ越しに伴って掛け布団と敷布団を一式買い替える人は、セットで買う方が断然お得です。セットになっていると、掛け布団と敷布団のサイズを間違える心配もありません。最近では枕と布団のカバーまで一緒になっているタイプが主流になっており、届いてすぐ使えるので大変便利です。反対にセットにこだわらず、替え時がきたときに自分に合った布団をそれぞれ買うという人も多いです。布団の寿命は、使い方や環境にもよりますが、掛け布団は5年、敷布団3年が目安。掛け布団と敷布団の買い替え時は、別々になるのが一般的です。
セットで買い変える際には、枕も一緒に見直すことをおすすめします。敷布団を変えると、寝た時の体の沈み具合も当然変わってくるので、今まで合っていた枕が合わなくなる可能性があるからです。ちなみに、頭に合う枕とは、横向きに寝た時に「額・鼻・顎が体と一直線になる高さ」のことです。選ぶ時の参考にしてみてください。

布団セットなら布団用とベッド用の違いにも注目

敷布団の多くは畳の上に敷くことを想定して作られています。ベッドのマットレスの上に敷布団を敷くとマットレスに湿気がこもるのでマットレスに良くありません。マットレスに敷く場合はベットパットになっているベッド用の布団セットがおすすめです。畳やフローリングに直接敷く場合は、やや厚めの敷布団を選ぶと底つき感を感じず快適に眠ることができるでしょう。

身体に合った布団で選ぶ

掛け布団を選ぶポイントは使われている素材とその重さ

掛け布団や敷布団を別々に購入する場合、掛け布団と敷布団で特徴が異なることから、より自分に合った布団を見つけやすいのがメリットです。掛け布団で大切なのは、季節にあった素材選びと重さ。収納が少ない人は、暑くなってもがんばって羽毛羽根布団を使っている人もいるのではないでしょうか。夏場は涼しい木綿がおすすめです。また、重すぎる掛け布団は寝返りを打てず目が覚めるので、ある程度軽い掛け布団を選びましょう。

身体を支える敷布団は使う人の体重によって選ぶポイントが異なる

敷布団は、しっかり身体の疲れをとってくれることが大切です。固すぎても、薄すぎても、沈み込みすぎても身体に負担がかかるので注意が必要です。敷布団は体格によって選び方が変わってきます。体重が重い人は、体重でお尻の部分だけ沈み込み、体圧が分散されません。かといって沈み込まない固い布団を選ぶと身体が痛くなる可能性があるので、購入前に横になって確認し、しっかりと体圧分散をさせる敷布団を選びましょう。
敷布団の選び方として、体重に加えて「姿勢」もとても大切です。猫背などのタイプの方は、柔らかい布団だと身体が沈みすぎてしまうので、猫背の影響が強く出てしまいます。やや固い敷布団を選ぶと良いでしょう。敷布団は専門家に相談しながら購入すると良いでしょう。

布団・寝具のおすすめブランド・メーカー 

ねむりねこ

上質な素材を使った布団が魅力

ねむりねこは快眠のサポートをしてくれる寝具を数多く取り揃えています。人工羽毛のプリマロフトを使用した布団は、天然羽毛に入っているような硬いフェザーがなく、触り心地は抜群。その他にも様々な素材の布団があるので、敏感肌で悩む方でも探しやすくおすすめです。

一番星

体をしっかりと支えてくれる安心感

一番星が扱う布団は使用感が良く、様々なメディアでも取り上げられています。「雲のやすらぎプレミアム」は力士の千代丸関も愛用している高反発敷布団。体圧分散に優れているので身体の大きな方でもしっかり支えてくれます。低反発の布団が合わないという方はこちらを試す価値があると思います。

ルナール

軽い上に快適な寝心地

ルナールのオリジナル商品「ルナエアー」は特殊な繊維を使用しており、高い通気性と軽量化を実現しています。重量はシングルであれば約2kg。女性でも持ち運びが簡単にできますね。毎日の布団の上げ下ろしが大変と感じているお年寄りにもおすすめです。

モットンジャパン

日々進化し続ける布団メーカー

モットンジャパンは使用者の声に耳を傾け、快適な寝具を日々追求しています。ママウォームは冷えに悩む女性の為に開発された掛け布団。冬でも熟睡できるように様々な工夫がされています。寒さでなかなか寝付けないという悩みを解消してくれるかもしれません。
睡眠は人生の3分の1を占める大切な時間です。その点で考えると、モットンさんの寝具は、「選びやすさ」が特徴です。体型別に選ぶ基準が明記されているので、失敗なく選びやすい印象です。加えて、90日間の返金保証付きなので、選び手にとっては優しいですね。

西川産業

元禄時代から続く老舗ブランド西川

布団といえばというぐらい、布団で有名なブランド西川。創業400年以上の歴史をもちます。長い歴史で培った信頼と実績で、トップブランドとして布団産業を牽引しています。種類も幅広く豊富なので、理想の布団を見つけたい人におすすめ。
最大手と言えば、西川リビングさんですね。全国に店舗で「眠りの相談所」という睡眠を相談できるサービスがあるので、相談しながら自分に合ったものと見つけられるのは良いですね。

無印良品

飽きのこないデザインと安心の品質を提供してくれるメーカー

無印良品は食品や衣料品など7000種類もの商品を扱うメーカー。全世界で700店舗以上展開しています。飽きのこないデザインと安心の品質で、世界中の老若男女から支持されています。部屋のインテリアを統一することができるのが魅力です。

ニトリ

手の届きやすい価格と店舗が身近にある安心感

「おねだん以上。ニトリ」というキャッチコピーで誰もが知っているインテリア小売業大手のニトリ。製造から販売までほぼ自社で行なっているので、手の届きやすい商品が多いです。店舗も多いので、実際に見て買うこともできるので安心です。

サカイ

工場で一枚一枚手作りしている布団

海外の工場で作られることも多い布団。サカイは日本にある自社の工場で一枚一枚布団を手で作っています。インターネットから求めやすい価格で提供されています。品揃えも豊富なので、限られた予算の中から選びたい人におすすめのメーカー。

おすすめ&人気の布団・布団ランキング

素材にこだわりたい人におすすめの掛け布団

ねむりねこ-デュオ 掛け布団(38,500円)

上質な布団で上質な睡眠を

上質な素材にこだわった高級感のある羽毛布団です。人工羽毛プリマロフトという素材が使われています。羽毛布団と同等の軽さと暖かさを体感できるでしょう。しっとりとした肌触りなので思わず触りたくなること間違いなしです。

プリマロフトはポリエステル素材から生成されているため、ダニが発生しづらく、水に強い素材となっています。特殊2層立体キルト構造にすることによって見た目はふっくら、保温性も抜群な掛け布団になっています。質の高い睡眠を取りたい方におすすめの掛け布団です。
合掛けと肌掛けという2枚構造になっていて、春先や冬場は2枚使用すると、とても暖かく、保温性も抜群なので、朝まで温かさが続きます。夏場は肌掛けの1枚使用にすれば、軽くて、通気性も抜群。肌触りも良いと評判なので、快適に眠ることができます。やや高級ですが健康への投資と考えても良い商品です。

モットンジャパン-ママウォーム掛け布団(29,600円)

三層構造の中綿でポカポカ

合掛け布団と肌掛け布団の二枚セットです。合掛け布団の中綿には遠赤外線を放射してくれる「ウォーマル」と断熱性能が高い「シンサレート」という二種類の特殊素材を使用。寒い夜でも暖まりやすく冷えにくい構造になっています。

さらに肌掛け布団の中綿には吸汗性と速乾性を兼ね備えた「フィルハーモニー」が使用されており、汗をかいても快適。この三層の中綿のおかげで朝までぐっすり寝られますよ。手足が冷えてよく眠れないという方におすすめの掛け布団です。

タンスのゲン-ホワイトダックス羽毛布団(11,999円)

ダウン93%のふかふか布団

柔らかくふっくらして軽いという特徴を持つ、布団業界では高価とされるホワイトダックスのダウンが93%も入っている羽毛布団です。中身が見えないからといって妥協せず、しっかりとした品質検査体制が整っています。

「アレルGプラス」という、アレルギー物質を低減させる技術のわたが使用されており、寝汗による菌の繁殖を抑え、いつも清潔な状態に布団を保てます。埃やダニの原因を無害化し、羽毛独特の臭いを抑えるという優れた効果で快眠のサポートをしてくれます。

西川-肌掛け布団(2,770円)

タオルケットより厚手のほどよいボリューム感

タオルケットより少し厚手の肌掛け布団はエアコンを効かせて寝る人にとってはちょうどいい厚さ。気温が下がる明け方に、肌寒くて目が覚める心配もありません。生地は100%綿なので吸湿性もしっかりしています。

寝汗をかいても家庭の洗濯機で洗えるタイプなので、夏場にぴったりです。中綿が飛びなさないように加工が施されているので、安心して洗濯をすることができますよ。生地はパイルとガーゼの2種類からお好みで選べます。

ニトリ-温度調整掛ふとん(7,990円)

温度調整機能で年中使える掛け布団

ニトリの温度調整布団は、寒い時に暖かくなり、暑い時に涼しくなるという優れもの。ニトリが衣料繊維の大手企業と共同開発した「NTFINE®」というわたに秘密があり、暑い時は熱を逃し、寒い時は熱を保つようになっているので一年中使用できます。

「NTFINE®」の吸湿性能はウールの3倍、綿の5倍以上。湿度が高い時には吸湿し、湿度が低い時には放湿を行いそれを繰り返します。布団の中のムレを解消してくれるので湿度の高い夜も快適に眠ることができますよ。

ふとんタナカ-日本製防ダニ布団(4,222円)

ポリエステル素材でダニからしっかり体を守る

暖かくなると、活発になるダニにお困りの方も多いと思います。家の中でも布団の中は特にダニが生息しやすく、手入れを怠った布団には数十万ものダニが生息していることもあります。ダニは刺された場所が痒くなるだけではなく、ダニの死骸や脱皮した殻を吸い込むことで鼻炎、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎といったダニアレルギーをひきおこす可能性があります。

この布団は「MIGHTYTOPⅡ®eco」というわたが使用されており、このわたにはダニの忌避効果の機能があって、ダニを寄せ付けないようになっています。このわたは抗菌防臭効果にも優れているので、細菌の増殖による不快な臭いも防いでくれます。

匠のふとん-シングルエクセルゴールド羽毛布団(65,780円)

安心の日本製羽毛布団の証エクセルゴールドラベルの布団

ゴールドラベルとは、日本羽毛製品協同組合が発行する、国産で一定の品質基準を満たした羽毛布団のみに発行される証。この掛け布団には4段階にわかれるゴールドラベルの中でももっともレベルが高い基準のプレミアムゴールドラベルが与えられています。

優れた羽毛材料が使われたプレミアムゴールドラベルの掛け布団は5万円以上は当たり前。中には10万円以上する商品もざらです。この掛け布団は少し薄手ですが、一年中使えるタイプ。一つ一つ職人の手によって作られた高級布団が1万円台で買えるのはかなりお買い得。

無印良品-グレー羽毛掛ふとん・軽量一層式(45,675円)

軽くてコンパクトなので扱いやすい

ウクライナ産のグレーダックの羽毛が使用された羽毛掛布団です。自然の環境で育ったグレーダックは野生種の名残が濃く、羽毛が強くて暖かいのが特徴。羽毛には小さくたたんでも広げると復元する特徴があるので、収納袋に入れてコンパクトに収納することができます。

側生地に軽量の素材が使用されているので、布団自体が軽く扱いやすい点もポイントです。また、ステッチが入っており、中で羽が移動してしまうことがないのも魅力。偏りが生まれにくいので、均一な温かさを保ってくれます。

素材にこだわりたい人におすすめの掛け布団の比較表

商品画像
ブランド ねむりねこ モットン
ジャパン
タンスの
ゲン
西川 ニトリ ふとんタナカ 匠のふとん 無印良品
商品名 デュオ 掛け布団 ママウォーム掛け布団 ホワイトダックス羽毛布団 肌掛け布団 温度調整掛ふとん 日本製防ダニ布団 シングルエクセルゴールド羽毛布団 グレー羽毛掛ふとん・軽量一層式
価格 38,500円 29,600円 11,999円 2,770 7,990円 4,222円 65,780円 45,675円
特徴 上質な布団で上質な睡眠を 三層構造の中綿でポカポカ ダウン93%のふかふか布団 タオルケットより厚手のほどよいボリューム感 温度調整機能で年中使える掛け布団 ポリエステル素材でダニからしっかり体を守る 安心の日本製羽毛布団の証エクセルゴールドラベルの布団 軽くてコンパクトなので扱いやすい
サイズ 幅150×奥行210cm 幅150×奥行210cm 幅150×奥行210cm 幅140×奥行190cm 幅150×奥行210cm 幅150×奥行210cm 幅190×奥行210cm 幅170×奥行210cm
素材 綿・レーヨン・ポリエステル・ダウン・フェザー ポリエステル・綿・ポリプロピレン 綿・ポリエステル・ダウン・フェザー 綿・ポリエステル ポリエステル・ナイロン・リヨセル ポリエステル ポリエステル・綿・ホワイトダックダウン ポリエステル・ダウン・フェザー

寝心地重視の人におすすめの敷布団

ねむりねこ-マリオット敷布団(49,500円)

プロのこだわりが詰まった敷布団

8人のプロがそれぞれ快適な睡眠を追求して作り上げた敷布団。ふんわりとした触り心地が気持ちいいですよ。複数の素材が層になっているため通気性や保温性にも優れ、汗をかいても快適に眠ることができます。

布団の硬さは一律ではなく、体の部分に応じて適切な硬さになっているのが特徴的。これにより理想の姿勢で眠ることができるので、体にかかる負担が少なくなります。朝起きると腰などが痛むという方はこの敷布団を使うと良いでしょう。

一番星-高反発敷布団 雲のやすらぎプレミアム(39,800円)

5層構造が体をしっかりと支えてくれる

高反発ウレタンを使用した敷布団です。ボリュームのある5層構造になっており、その厚さはなんと17cm。ふかふかの寝心地を実現しています。キャッチコピーのとおり、まるで雲の上で寝ているような感覚を味わうことができるでしょう。

また独自の製法である「新クロスクラウド製法」が体圧を分散させ、理想の寝姿勢を保ってくれます。睡眠中に掛かる負担が軽くなるので腰痛予防も期待できますね。布団が合わなくて疲れが中々取れないという方にもおすすめしたい敷布団です。

ルナール-軽量敷布団 ルナエアー・スマート(21,600円)

驚異の軽さで持ち運びも楽々

薄くて軽い敷布団ですが寝心地は抜群。中材にL-Fiberという特殊素材を使用しているため弾力性があり、しっかりと体圧分散してくれます。ホコリが出にくい上に手洗いができる敷布団なのでアレルギー体質の方も安心して使用することができます。

重量はなんと2.6kgという驚きの軽さ。女性でも簡単に持ち運ぶことができますね。また、専用の袋に入れて持ち運ぶこともできるので家で使用するだけではなくキャンプなどにも持っていけますよ。アウトドアが好きな方にもおすすめです。

東京西川-健康敷きふとん(21,384円)

体圧分散にこだわった敷布団

寝姿勢は直立した姿勢のように、背骨がS字カーブに曲がった状態が理想です。寝床が固くまっすぐなものだと頭、肩、腰部分に体圧が集中しやすいので負担がかかります。凹凸やクッション性があるとまんべんなく体圧が分散するので身体への負担が少なくなります。

この敷布団は、ウレタンのクッション性と、凹凸の加工が施されていることで、体圧を分散させるように作られています。負担のない姿勢で眠ることで、私たちは身体の回復をはかることができます。起きた時に身体の疲れがとれていないと感じる人におすすめの敷布団です。

お布団工房-アプロディーテ 寧々(7,900円)

ボリューム満点極圧敷布団

こちらの中綿は、テイジンが開発した防ダニ、抗菌防臭、速乾、吸汗効果のあるポリエステル「アクフィットECO」を使用しています。技術が満載の多機能な化繊の敷布団。外の生地は天然ピュアコットンを使用しており、安心の自然素材となっています。

柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込むので、腰痛の原因になることがありますが、こちらの敷布団はバランスタイプの固綿が入っており、腰の沈み込みを防ぎます。ボリュームがある敷布団ですが重さは5kgと軽量なので、女性でも持ち運びがスムーズですよ。

GOKUMIN-マットレス ベットマット 敷布団 厚さ4cm (6,780円)

夏場に快適マットレス敷布団

マットレスと敷布団の中間タイプです。薄さが4センチなのでマットレスと違って丸めて収納ができ、持ち運びも楽々。体圧を分散する素材となっており、体圧を均一に分散するので身体の負担を軽減するつくりになっています。

素材はウレタン。高反発なので固さを感じません。沈みこみもせず、適度なやわらかさが身体にフィットして心地よい寝心地になるよう工夫がなされています。裏面には滑り止め加工がしているので、床にしっかり固定するのでズレの心配もありません。

フランスベッド-フォールドエアー(28,800円)

和室でも使える敷布団タイプのマットレス

スプリングが付いているマットレスタイプですが、折り畳み式なので敷布団としても利用ができて便利です。持ち運びも楽々、簡易なベッドとしてアウトドアにも使うことができます。手入れや掃除をするときも簡単で嬉しいですね。

スプリング構造になっているので、耐久性と寝心地が抜群です。余計なウレタンを使っていないので、通気性が良く、湿度が高い時もムレを感じず快適。安心安全のフランスベッド品質を満たした製品です。敷布団のように使えるいいとこどりな商品です。

西川-ウール100%敷布団(21,599円)

ウール100%で寝心地抜群な敷布団

ウール素材の布団は暖かく人気があります。ウールは吸放湿性にも優れているので水分を含んでも湿っぽくなりません。また適度な弾力性があるので寝心地も抜群。ウールの布団は冬はポカポカ、夏はカラッとしているのが特徴です。

こちらの布団はボリュームがあり、リビングに直接敷いて寝ても大丈夫です。やや硬めのしっかりしたタイプなので、丈夫で長持ち。クッション性にも優れているので体圧を分散させる効果もしっかりありますよ。

ニトリ-点で支える体圧分散敷ふとん シングル(15,900円)

寝姿勢を維持できる優れた体圧分散性が魅力

高硬度のウレタンが使用された敷布団です。ウレタンには約1,500個の凹凸があり、点で体全体を支えるのが特徴。体圧を分散してくれます。腰の部分は固くなっており、過剰な沈み込みを抑制。バランスよく寝姿勢を維持してくれるのも魅力です。

カバーは外して洗濯が可能です。ネットに入れれば洗濯機で洗うこともできるので、こまめにお手入れがしやすいのも嬉しいポイント。さらに、カバーには抗菌防臭加工が施されているので、清潔に使える体圧分散敷布団をさがしている方にもぴったりでしょう。

寝心地重視の人におすすめの敷布団の比較表

商品画像
ブランド ねむりねこ 一番星 ルナール 東京西川 お布団
工房
GOKUMIN フランス
ベッド
西川 ニトリ
商品名 マリオット敷布団 高反発敷布団 雲のやすらぎプレミアム 軽量敷布団 ルナエアー・スマート 健康敷きふとん アプロディーテ 寧々 マットレス敷布団 フォールドエア ウール100%敷布団 点で支える体圧分散敷ふとん シングル
価格 49,500円 39,800円 21,600円 21,384円 7,900円 6,780円 28,800円 21,599円 15,900円
特徴 上質な布団で上質な睡眠を 5層構造が体をしっかりと支えてくれる 驚異の軽さで持ち運びも楽々 体圧分散にこだわった敷布団 ボリューム満点極圧敷布団 夏場に快適マットレス敷布団 和室でも使える敷布団タイプのマットレス ウール100%で寝心地抜群な敷布団 寝姿勢を維持できる優れた体圧分散性が魅力
サイズ 幅100×奥行200cm 幅100×奥行200cm 幅100×奥行205cm 幅91×奥行195cm 幅100×奥行200cm 幅100×奥行200cm 幅97×奥行195cm 幅100×奥行210cm 幅100×奥行200×高さ7cm
素材 ポリエステル・ナイロン・ウレタンフォーム・綿 綿・
ポリエステル・凹凸ウレタン・高反発ウレタン・羊毛
ポリエステル・綿 綿・ウレタンフォーム 綿・ポリエステル ポリエステル・高反発ウレタンフォーム ドビー
・高密度連続スプリングR-one
綿・ウール・ポリエステル ポリエステル・ウレタンフォーム

新生活や買い替え時におすすめの布団セット

ナイスデイ-洗える布団8点セット (9,980円)

快適な睡眠を得られる高反発ウレタンマット

床に直置きして寝ても底づきしない高反発マットレスが快適な布団セット。ベッドのマットレスに重ねても使用できます。マットレスカバーは簡単に着脱可能で、すぐに洗濯ができます。カバーだけでなく敷布団とマットレス本体以外はすべて洗濯できるので、清潔が保てて衛生的です。

また、ほこりが出にくい綿を使用しており、ほこりによるアレルギーが気になる人におすすめです。肌触りが良くなる加工が施されており、高反発マットレスと合わせて快適な寝心地を体感できるでしょう。急な引っ越しや転勤、来客などに対応できる点が魅力です。

タンスのゲン-布団7点セット(6,999円)

ボリュームたっぷりの布団セット

ボリュームたっぷりの軽くて暖かい羽根掛布団がセットになっているので、冬は毛布を重ねることでオールシーズン使えます。敷布団もボリュームたっぷりですが固綿入りなので、腰の沈みこみがなく、快適な寝心地を考えて作られています。

掛け布団は、襟丸と首元にフェザーが増量されており、肩口へフィットするように作られています。フィットすることで冷気の侵入を防いでくれ、冬場も気持ち良く眠りにつけるようになっています。フェザーの布団のセットが1万円以下で買えるのはお買い得ですね。

ふとんのソムリエ-全部洗える清潔布団6点セット(9,999円)

敷布団までしっかり洗いたい人におすすめ

掛け布団、敷布団、枕、各カバーがついている6点セット。このセットはすべて家庭用洗濯機で洗えるようになっています。小さいお子さんと一緒に寝ている方にとっては丸ごと洗えて清潔な状態を保てる布団は嬉しいですよね。

布団は老舗のメーカーの職人さんの手によって一つ一つ手作りされています。掛け布団の素材は中空ポリエステル綿。中空になっているので空気が逃げにくく保温性が高くなっています。天然素材と比較して、雑菌やダニの繁殖が少なく、衛生的です。
こちらの商品は、自宅の洗濯機で洗えるということで、「衛生面」が大きな魅力です。寝具はどうしても機能面に目が行きがちですが、衛生面はとても大切です。ダニやほこりなどの影響を受けないように、こまめに洗濯ができる寝具は◎

東京西川-SEVENDAYS 布団セット 4点(11,421 円)

安心ブランドの掛け布団にも敷布団にもこだわったセット

掛け布団、敷布団、枕と枕カバーの4点セット。掛け布団は「東レFT」わたを使用。繊維が中空構造になっており、空気を良く含むので暖かく弾力性に優れています。化繊は羽毛独特の臭いが苦手な人にもおすすめです。

敷布団は凹凸構造になっているので、身体をしっかり支えてくれます。厚さもあるので底付き感もなく、ベッドのマットレスとしても使えますし、リビングに直接ひくこともできます。枕にも「東レFT」わたが使用されいるのでふわふわの寝心地。

ニトリ-すぐに使える寝具6点セット(5,990円)

失敗したくない人向けの布団セット

お手頃値段のニトリから寝具6点セットが登場。こちらは枕・掛け布団・敷布団・各種カバーがついて、購入後届いたその日に使うことができるようになっています。これから新生活を迎え、寝具を新調したい方におすすめです。

素材はポリエステルのため、敷布団以外は洗濯できるようになっています。敷布団の中綿は、固わた1.5kgと巻わた1.7kgの3.2kgの充填となっているため、床つき感なく、身体をしっかり支えて休めることができるようになっています。毛布がなくてもふわふわ暖かな布団セットです。

新生活や買い替え時におすすめの布団セットの比較表

商品画像
ブランド ナイスデイ タンスのゲン ふとんのソムリエ 東京西川 ニトリ
商品名 洗える布団8点セット 布団7点セット 全部洗える清潔布団6点セット SEVENDAYS 布団セット 4点 すぐに使える寝具6点セット
価格 9,980円 6,999円 9,999円 11,421円 5,990円
特徴 快適な睡眠を得られる高反発ウレタンマット ボリュームたっぷりの布団セット 敷布団までしっかり洗いたい人におすすめ 安心ブランドの掛け布団にも敷布団にもこだわったセット 失敗したくない人向けの布団セット
サイズ 掛布団:
幅150×奥行210cm
敷布団:
幅100×奥行200cm
掛布団:
幅190×奥行210cm
敷布団:
幅140×奥行200cm
掛布団:
幅150×奥行210cm
敷布団:
幅100×奥行210cm
掛布団:
幅150×奥行210cm
敷布団:
幅100×奥行210cm
掛布団:
幅150×奥行210cm
敷布団:
幅100×奥行210cm
素材 掛布団:
ポリエステル
敷布団:
ポリエステル
掛布団:
ポリエステル・綿・フェザー
敷布団:
ポリエステル綿・ウレタンフォーム
掛布団:
ポリエステル
敷布団:
ポリエステル
掛布団:
ポリエステル
敷布団:
ポリエステル
ポリエステル

まとめ

布団では匠のふとんシングルエクセルゴールド羽毛掛け布団がおすすめ

軽くて、暖かくて、ふかふかな布団にめぐり逢いたい。でもそんな布団はややお高め。敷布団も揃えるとなると、予算オーバーしてしまいます。この匠のふとんは、羽毛布団の最高品質とうたわれるプレミアムゴールドを取得した布団にも関わらず、1万円台で買うことができます。夢を叶えてくれる一品です。ご紹介した布団の特徴と種類、ブランドもふまえぜひ検討してみてください。あなたに合った布団を見つけてくださいね。

布団・寝具に関するQ&A

布団カバーの洗濯方法は?

布団カバーを裏返して内側のほこりを落とし、ファスナーを閉めます。布団カバーはサイズが大きく絡まりやすいので、洗濯機で洗う際には洗濯ネットに入れましょう。洗濯後は干す前に勢いよくカバーを振ってから干すと、乾いた際にしわが残りにくくなります。夏場なら週に1度、冬場でも2週間に1度は洗濯してほこりや汚れを取ることをおすすめします。

布団のダニを退治するには?

布団のダニには布団乾燥機が効果的です。ダニは50℃以上の温度で死滅するため、布団乾燥機で温風を当てることによって退治できますよ。布団乾燥機を使用した後は掃除機などを使ってダニの死骸も取り除きましょう。ダニは梅雨の時期や夏場に繁殖しやすいため、夏場は1~2週間に1度、冬場は1カ月に1度くらいの割合で乾燥機をかけるとよいでしょう。

布団を丸洗いするには?

布団を丸洗いするにはコインランドリーを利用して自分で洗うか、クリーニング店に依頼する方法があります。安く済ませたい方やその日のうちに洗濯したい場合はコインランドリーがおすすめ。費用は2,000円程度です。クリーニング店の場合はどんな素材の布団も丁寧に洗い上げることができ、費用は4,000円程度。予算やお好みに合わせて選んでくださいね。

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